トイレ監禁母公判で被害の次男がトラウマティックな心情吐露

「本当に反省しているなら
最低でも3年間ぐらいは
刑務所に
入っていてほしいです」

東京都練馬区の自宅で
10日間トイレに
閉じ込められた次男(15)は
母親(47)への思いを
述べました。

狭く寒い空間に(2月)
Tシャツと下着にパジャマを
羽織っただけ

与えられたのは
食パン6斤と500ミリリットルの
ペットボトルの水1本

救出されたとき
身長約165センチに対し
体重は40キロに満たないほど衰弱

自分で立てないほどで

死の恐怖を感じる一方で

暴力へのおびえから
「またトイレに入れてほしい」と
助け出した長男に懇願したそうです。

裁判用とはいえ
理不尽な虐待を訴え
辛かった心情をそのまま語り
加害者への率直な感情を
語ることができて
よかったです。

別な形で
こころのケアがなされるのが
本当は望ましいのですが…

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