高3乳児殺害遺棄事件少年院でこころのケア?

出産直後の男児を放置して
殺害したとして
殺人と死体遺棄の疑いで
私立高校3年の女子生徒(18)が
神戸家裁に送致されましたが

地検は「少年院送致が相当」との
意見を付けたとみられます。

普通の家庭で
普通に育った高校生が
妊娠し
産み月まで
孤独と不安のなかに
置き去りにされることは
ありません。

そうなるには
そうなるだけの
悲哀があるはずです。

その悲哀を抱えた数ヶ月のストレスは
尋常なものではないと
推測されます。

しかも
量販店のトイレで出産し
便器の水の中に放置して殺害し
市道側溝に遺体を捨てる行為は
平常心でできるものではありません。

逮捕や取調べのストレスにも
(もちろん必要です)
押しつぶされそうになっているでしょう。

したことはいけないことです。
そんなのは決まってます。

しかし
未成年ですし
しっかりこころのケアを
してあげてほしいのです。

「真面目に生きます」などと
お題目のように
唱えさせる指導ではなく

心からの反省が起こり
真面目に生きようという
気持ちが本当に
内からあふれてくるような
こころのケアが
少年院にはありますか?

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