PTSDを素直に受け入れられないワケ

坐禅専門家のブログも
拝見した。
   悪い持病が出て
   目が泳いで
   妄想し始め…
思い出した!
昔から
癒しの方法として  
祈りや瞑想などが
方法として
奨励されている。

 ―癒しは誤解が多い言葉だが
  自己実現しないと人間は癒されない。
  自己実現の前には必ず
  苦悩がある。
  
でも…
★それが信じられなから     ←信じたくない=否認
★いますぐ何とかしたいから
(悠長なことはしておれん!と  ←誰に向かって?
 怒り)        
★苦痛だから
本気で向き合う人が少ない。
「過去の宗教くさいもの」と
【合理化】している。
  
高いところにあるブドウを
「あれはすっぱい」と
決めつけるキツネみたいな
ものだ。
教科書的には
【知性化】と言うのだが
誤解が多いから
あえてランク下の【合理化】と
私は呼ぶ。
合理化って聞くとまた
「合理的か。
 そう私は合理思考ができる
 おりこうさんなのよ音譜」って
誤解されそうだが…
宗教と聞くだけで
アレルギーを起こしたり
無宗教だと威張るのも
この防衛機制が
働いている。
誰に向かって
怒るのか?
その【誰】をつかんだら
人間がいかに宗教的な存在か
わかるだろう。
坐禅する姿は
龍のようで
魔王もおののいて退散すると
道元は言ったが
確かに
この人の不動の坐禅は
私に妄想させ
気づかせる力があった。
真実はシンプルなのですが
人間が複雑にしたがるのでしょう。

PTSDを素直に受け入れられないワケ」への6件のフィードバック

  1. あ*=franoma

    何でも、素直に情報を収集し、素直に聞き、素直に読み、素直に見聞して、
    素直( https://www.google.co.jp/search?q=%E2%80%9C%E7%B4%A0%E7%9B%B4%E2%80%9D+site:.ptsd.red )に考えれば良いと思い、こちらにコメントすることにしました。

    翠雨先生のこちらのブログに、以前、
    http://ptsd.red/2017/02/15/%E3%80%8C%E7%99%BA%E9%81%94%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E6%94%AF%E6%8F%B4%E6%B3%95%E3%80%8D%E3%81%A8ptsd%E6%80%A7%E6%81%90%E6%80%96%E7%97%87%E3%81%AE%E7%94%B7%E6%80%A755400%E5%86%86%E7%AA%83%E7%9B%97/#comment-12999
    「いつも人の言葉を素直に聴いて歴史的身体を構成して今があります。
     宇宙現象学を進めましょう」
    と書きました。

    そのコメントを書いたときは念頭にありませんでしたが、
    「いつも人の言葉を素直に聴いて歴史的身体を構成」
    というときに、「原家族に臨床医がいたから、その人を盲信して」という意味ではなくて、誰が言っても素直に拝聴して「やってみて問題なさそうだ」と思ったら試してみるということです。最近、薬理学の先生のブログ記事で「食生活の改善」について思い出して、
    http://kunota506.com/2017/09/13/post-17170/#comment-1035
    にコメントしました。でも、炭水化物が少なめで脂肪が多かった「改善前」の食生活でも特に不健康ではなかったようです。しかし、その場合には、また別の歴史的身体が構成されていたのでしょうね。

    返信
    1. wpmaster

      専門家と聞けば、思考ストップして盲信する人が多いですからね。
      コメントの部分も興味深いです。
      生協=アカって時代があったのですね。

      西洋栄養学は、引き算ができませんからね。
      炭水化物を脂肪で置き換えるなんてパロディですね。

      見えない不健康の部分では、最近お亡くなりになった聖路加の長寿の方を思いました。

      返信
  2. franoma=あ*

    「素直」の検索
    http://bit.ly/2jMRSGt
    が上述のコメントでは “+” のところで切れてしまっていました。

    こうしてみると、松本俊彦先生、困りますね。
    https://ameblo.jp/phantom-nightmare/entry-12312578962.html
    『中川聡さんとフリーライターかこさんが臨床精神薬理8月号を取り上げる』のですが、
    処方薬への依存症も含め「依存症」は、PTSD抜きでは置き換えなどにしかなりませんのでダメです。
    「今や自称精神科医たちは大分萎縮して初診に「一錠」しか処方しないという事例も増えていますが。抗うつ薬だとラポール抜き(PTSD否認)だと一錠でもアクチベーション・シンドロームが起きるし、「治る」わけはない。
    「PTSD」というキーワード抜きでは前に進むことはできない。
    広島原爆被爆二世で児童虐待被害者だったkyupinがPTSD否認のカクテル処方カリスマバーテンダーだったことが、全ての問題を象徴」
    ということです。

    返信
    1. wpmaster

      1錠でも危険なのに、多剤大量処方していたということですか…(;_;)/~~~

      返信
      1. franoma=あ*

        「1錠でも危険」なのは、
        アクチベーション・シンドロームの正体を知っている人があまりにも少ない所為です。私自身、初めはアクチベーション現象の存在は知っていても、
        「(食品でも化学物質でも自然物でも人工物でも)
         どのようなものを摂取しても稀有な副作用がある」
        というレベルの認識でした。
         物心ついてから耳鳴りと幻聴、幻視、映像的な記憶(=フラッシュバック)、幽体離脱などがあります。十歳くらいまで自家中毒があり、ミドルティーンで十二指腸潰瘍を発症して大学に入るまで良くなったり悪くなったりしながら最悪のときはドグマチールを服用して外科手術までは行かずに乗り切り、あとは、割と健康でしたが、スリーマイル島原発事故があり、カレン・ホーナイに倣って自己分析を始めました。
         学部入学から大学院を出るまで、前進社から中核派の人たちが断続的に大学構内に恫喝に来ていました。丸腰の教員や学生しかいないところにヘルメットをかぶってタオルでマスクして顔を隠した上で、鉄パイプを持ってきて「こんな百済ない授業なんか、やめちまえ」「成田に集結せよ」と言うわけですね。
         後に、私の元配偶者は、刃渡り30cmの洋包丁をチラつかせながら話すようになってしまったわけで、両者は酷似しています。私の元配偶者は、「エンパス」であり、ミドルティーンから旧東欧で学生運動をやっていて、若い頃に西ドイツに出た結果、母国で過ごした時間よりもドイツにいた時間のほうが長い状態になっていたため、東西の壁が落ちて「帰れ」ということになったとき、(一旦帰って母国がEUに加盟してからドイツに戻れば良かったのですが)帰らないで抵抗。すると、ドイツで過ごした時代の公的文書が処分されてしまい、困ったことになりました。「なかったこと」にされたのですね(←PTSD発症リスク)。西洋白人女性心理職ご夫妻らとの接触があってからは、さらに状態が悪化し、2001年911をトリガーにして崩壊して、西洋白人たちと一緒になって愚息に対して「隠れ虐待」を実践し、同時に西洋白人たちは、父子にまとめて心理操作を実行するようになりました。そうこうするうち、夫は、日本における身元引受人の(私の)兄に対しても刃渡り30cmの洋包丁をチラつかせながら話をするようになってしまったわけで、西洋白人女性心理職ご夫妻らが組織した集団ストーカー行為は、犯罪行為です。交流分析を悪用してメーリングリストのメンバーを躍らせたレベルの「実行犯」は西洋白人女性心理職で、踊らされた駒レベルの実行犯は他の人たちですが、多分、彼女にも黒幕がいて、それは、ひょっとするとCIAだったりするのかも知れませんけれど、我々日本人庶民には知る由もありません。
         日本における身元引受人の兄に対しても刃渡り30cmの洋包丁をチラつかせながら話をするようになってしまった状態では困りますが、精神障害者ですから
        「看護できない患者はいない」
        https://duckduckgo.com/?q=%E7%9C%8B%E8%AD%B7%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84%E6%82%A3%E8%80%85%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84&t=ffsb&atb=v60-5__&ia=web
        看護しましょう。
        …と言っても、兄もただの内科開業医で、家にも保護室はありませんので、S先生がご提示のような保護室の使い方はできず、
        「私は何をするか解らない人間だ。警察を呼べ」
        とドイツ語で言ってくれたとき、児童相談所にも電話しましたが門前払いになったため警察を呼ぶことにしました。愚息が小学6年生の秋でした。
         以上の経緯のなかで、夫がアクチベーションを起こすような薬物を西洋白人たちの誰かから一服盛られたのか否かは我々日本人庶民には知る由もありません。

        私が観察できたことは、西洋白人女性心理職ご夫妻らと接触がある前は、
        「私を殴っても、あなたの問題は解決しない」
        と言えば、西洋白人の夫も、暴力を実行せずに踏みとどまることができたのに、西洋白人女性心理職ご夫妻らと接触してからは、踏みとどまれなくなって、「黄色いサル( http://bit.ly/AsiatischeAffe )は、いくら殺しても罪にならない」という態度になってしまったことです。また、面従腹背に徹して小学校の修学旅行を好機として捉えて日本に逃げてきた息子を追ってきて、何が何でも欧州本国に取り戻そうとするように煽ったのは、欧州本国の神父さまです。「お前ら(=息子を含めた日本人一族)一人残らず殺してやる」という人物に対して「あなたの息子を取り戻せ」と示唆してはダメです。原爆投下を実行するように励ます神父と同じですから。
         ここに、「エンパスとサイコパスは同じコインの両面」という陰陽混乱の実相があります。斎藤茂吉に倣い、実相観入を進めるべき局面でしょう。間違っても、エンパス気取りの英国女性のようになってはダメです。その件については、以前、
        http://ptsd.red/2017/08/05/%E3%80%8C%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%8C%E8%8B%A6%E7%97%9B%E3%80%8D%E3%81%A7%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E3%81%AE%EF%BC%94%EF%BC%96%E6%AD%B3%E5%A4%AB%E5%A9%A6%E3%81%8Cptsd%E8%A7%A3%E9%9B%A2%E5%BF%83/#comment-14180
        にコメントしました。

        無意識化された構造的暴力を考察の対象にする現象学を進めたら、
        「核の平和利用」詐欺(=“imposture”)を展開すべく国連総会で演説したアイゼンハワー大統領の精神機能が障害していることは明白です。おそらくイスラエルの人々の多数派は、そのことに気づいているからこそ、初めから自国に原発を建設しなかったのでしょう。人類の一員であれば、誰しもが
        構造的暴力を強化する方向に加担する「専門家」群に絡め取られて人生を破壊されることがないように気をつけねばなりません。ヒラリー・クリントン( http://bit.ly/2xrJDVe )さんのような人でさえも、構造的暴力を強化する方向に加担する「専門家」群に絡め取られて人生を破壊され、ゾンビ化( http://bit.ly/2f3LJAm )してしまったくらいですから、高等教育を受ければ大丈夫ということはありません。香山リカ先生( http://bit.ly/petitKairi )だけがバカではないのです。高等教育を受けなければ大丈夫ということでもありません。私の元配偶者も、知の欺瞞( http://bit.ly/2vZXvT8 )=詐欺(=“imposture”)を拒絶して、高等教育を途中で投げましたから「こんな百済ない授業なんか、やめちまえ」中核派の皆さまと同じで、現地住民の気持を踏みにじって「開発」してはダメ、モンサントは危ない、多国籍企業が種子を支配すると人類にとって危険、核は危ない…などなど、庶民と直感的に共有できる「知性」は子どもの頃から持っていたようですが、上述のように潰れていきました。どういうときに潰れてしまうのか、それは、PTSD予防&克服ができなかったときですね。

        したがって、当人のPTSD予防&克服に繋がらない介入は、それが「教育」であれ、「医療」であれ、「福祉」であれ、ダメだということです。

        構造的暴力の存在をしっかり意識して、PTSD予防&克服(=昇華)を続ける人生を送れるように、
        来談者中心療法を進めるのが本来の心理療法です。

        要するに、PTSD否認(もしくは口先だけPTSDという神田橋医師らや香山リカ先生の詐欺的アプローチ)では、どうにもならないのです。PTSD否認では、どうにもならないことが理解できないidthatidさまは専門性が低すぎる上に、
        「いかなる問題が生じたときも人道的に対処しよう」とするのが学問ゆえ、
        学問を進める気もないゆえ、学位剥奪が妥当な人物です。これ以上、彼女の被害者を出さないためには、それしかないでしょう。学位授与を行なった大学や大学院がどこだか私ども日本人庶民は知る由もありませんが、
        大学や大学院に呼びかけたいと思います。学位授与を行なう人類社会レベルの特権を保持する高等教育機関として、人類社会レベルの社会的責任が問われていますから。

        返信
        1. wpmaster

          普遍的に存在する恐ろしいタイプのひとたちについて、このようにまとめていただき、よく理解できます。
          ヒラリーさんすら被害者ということで、本当に哀れな現象です。
          これらのひとたちのおいたちから、PTSDを浮かび上がらせて理論化し、予防対策を講じるのが、心理学の学会のしごとでしょう。
          国家資格がほしいからと、誤診と薬漬けの使いっ走りをしているとは、ナサケナイ話です。
          向精神薬が「1錠」でもアブナイことを、いろんな事件から知ることからです。
          そして、その他の社会毒について、自分の身体と対話しながら危険回避できる感覚を養う教育をすることですね。
          それが、農薬を含め「お薬大好き」国家に生きる子どもたちを救う道でしょう。

          返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。