【十牛図】によれば、PTSD治療後に人助けをするようになる

『歎異抄』第四章でも
親鸞が同じようなことを
述べています。

「困っている人がいると
何とか助けてあげたいと
思う。

これが聖道の慈悲
自力の慈悲だ。

だが残念なことに
私たちは思うように
助けられない。

限界がある。

むしろ
自分が往生し
仏となってから       ←トラウマ氷解後
思うがままに救済すべきだ。

遠回りなように見えるが
この浄土の慈悲の方が
より優れた慈悲なのだ」

【顔施】なんてのも
  ―笑顔が人を元気にする   ←赤ちゃん
ありますから
分相応な人助けは
誰にでもできますが

PTSD克服中は
それどころではありません。

【十牛図】のことを
少し前に書いて
PTSDの完成形は
こうなると
書いたからか

「無理!」
「やる気なくなる…」など
お叱りの言葉を頂戴しましたが
そのとおりです。

克服後に
第十図メタボおじさんみたいに
こころが豊かになり
外界に慈悲があふれ出すと
言ったつもりでしたが…

ここにお詫びいたしますしょぼん

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