コンゴ女性や子どもへの集団レイプ事件とPTSD

$PTSD研究家翠雨の日記

コンゴ東部の山道で
地元女性の体をまさぐる
ルワンダ・フツ系の
反政府勢力兵士です。

アフリカ中部のコンゴ
(旧ザイール)で

240人余りの女性や子供が
武装勢力の兵士に
集団レイプされる事件があり

犯行に及んだとされる
反政府勢力の指導者らと

現場からそう遠くない場所に
駐留していながら
犯行を止められなかった
国連平和維持活動
(PKO)の
国連コンゴ安定化ミッションに
国際的な非難が
集中しています。

政情不安とレイプ
2つ重なれば
複雑で重篤なPTSDを
生みます。

まして子どもになど
痛ましすぎます。

兵士もPTSDであり  ←貧困・殺人教唆・割礼などで
ゾンビなのでしょう。
 ―PTSDを放置すると
  加害者になることがあります。

アフリカのPTSDも
大変です。

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