『チャングム』第二十九話  予防第一

チャングムの流された島の医者は
穀物を丸めただけの薬を
貧しい患者さんたちに
売りつけています。

偽薬効果(プラシーボ)   
でしょう。
(ある程度は必要ですね)

鍼治療もある程度は
します。

しかし
それでは一時しのぎにしか
ならず
苦しむ患者さんもいます。

漢方薬による治療も
あるのですが
高額で一般には手が出ません。

この医者は
悪ぶってますが
悲哀を強烈に感じています。 ←西田哲学の出発点

そしてそれを
ひそかに【昇華】させ
きれいな湧き水をつくる工事を
始めました。
 ―塩水で食事をするから
  血液の質を悪くし
  病気になるし 
  せっかく漢方薬が買えても
  効果が台無しになっていたのです。

人間のこころの問題も同じです。
まずはこころ(水)の健康のため
予防です。

悪い流行につけこまれないように。

そして
治療をする側のこころが
重要です。

汚れていれば
薬も知識も台無しですから…

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