暴れる児童生徒27%増の群馬にこころのケアを

群馬県教委は

小中高校で
2009年度に発生した
暴力行為やいじめなど
児童生徒の問題行動に関する
調査結果を発表しました。

暴力行為は全体で
前年度から約27%
62件増の292件です。

小学校では
前年度(15件)の3倍近い
44件です。

「1人の子どもが
暴力行為を繰り返したケースも
含まれているが
低年齢化の傾向はある」と
分析しています。

全国的にも
低年齢化が指摘されています。

一人の子が何回も起こすというのは
PTSDを発症している可能性が
高いですね。

虐待増加問題と
無関係ではないでしょう。

S.O.Sと受け止めて
お話を聴いてあげてほしいです。

安全なはずの学校で
暴力事件を見せられるのは

ある種の【DV】ですし
【虐待】です。

スクールカウンセラー
いますよね。

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