『チャングム』第三十三話 すべては人のこころ

天聴寂無音
蒼蒼何処尋

非高亦非遠
都只在人心

明心宝鑑の『天命編』にあるそうです。

蒼は青です。
春や木などに象徴される
活き活きとしたこころです。

昔の人が一番
あこがれたこころです。

今の日本でも
奈良のお水取り
国民的関心ごとであるのと
同じです。
 ―春に来て欲しい。
 別に何もしなくても
 春は来ますから
 人間のこころの春のことであるのは
 間違いないです。
 春になってこころが冬って
 辛いですからね。

その秘策は
実は天に聴かなくても
すべての人のこころの中に
あります。

こころが中心
そこから元気になったり
病気になったりします。

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