しつこく…名月“雲隠れ”の采女祭り②

$PTSD研究家翠雨の日記

2隻の管絃船が
水面を優雅に周遊しました。

水は無意識ですね。
そこにやはり二隻です。

$PTSD研究家翠雨の日記

何が陰陽か?

奈良時代
帝の寵愛が薄れたと嘆き
池に身を投げた采女
(女官)の霊を
慰める伝統行事ですから

采女の故郷とされる
福島県郡山市の
ミスうねめもやってきます。

故郷での生育歴があって
宮中に来ることになって
であった悲劇です。

根本から
弔わねばなりません。

秋の七草で飾った    ←過去と現在を融合させます
花扇を         ←扇はいろんなものになるので【無我】
水面に投げ入れます。  ←すべては見立ての呪術です。

中秋の名月をめでる
「采女祭」ですが
統計的には見えないことが
多いとかしょぼん

インタヴューを受けた
介護士の女性は

「ツキは見えませんでしたが  ←無意識は駄洒落がお好きドキドキ
風流さに癒されました」と
粋な応答

さすが日本人!

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