『玄牝-げんぴん-』 ~こころの産婆とPTSD

愛知県岡崎市で
自然分娩を推奨している
産婦人科医
吉村正が院長を
16ミリフィルムを片手に
約1年間密着した
ドキュメンタリーです。

江戸時代の茅葺き小屋で
薪割りやぞうきん掛けなど
心身共に鍛えながら
お産を迎えるという
昔ながらの出産ですが

河瀬監督は言います。

「吉村先生のような人は
希有な存在だと思います。
日本のお産の現場は
医者が主体で
陣痛促進剤などを使い
女性の力だけで分娩を行うのは
全体の2%程度
と言われています」

「(この医院で)出産した女性たちは
出産直後『ありがとう』とか
『温かい』『幸せ』と
世の中を肯定した言葉を吐くんですね。
それは素晴らしいことだと思うし
こういう選択も
女性にはあるんだということを伝えたかった」

$PTSD研究家翠雨の日記  ←監督

心理療法家はよく
産婆にたとえられます。

でも

PTSDの古典的治療は
今は
2パーセントくらいかな?
そんなにないかな?

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