象徴理解できないユング派が発達障害をつくる

週末岡山で
箱庭療法学会が
あります。

9日はワークショップで
これは誰でも参加できます。
費用がちと高いですが…

シンポジウムでは
しぶしぶ解釈することの
大事さを認め始めたのですが   ←否認しきれなくなった…

しぶとく主張を続ける方も
おられますダウン

G 箱庭の象徴性と非象徴性
講師:河合俊雄 (京都大学)
内容:箱庭においては、イメージの象徴性と物語性が重要なポイントになってくる。しか
しながら、アイテムをそのままに置くことによって作成できるので、箱庭には何の
象徴性もない場合もある。心身症と発達障害の場合にこのような箱庭が認められる。
また子どもの場合には、箱庭で遊ぶことや、象徴性以前の世界から象徴が成立する
過程が大切なこともある。
このワークショップでは、象徴性でとらえきれない箱庭の局面について考え、事
例を検討したい。
事例募集:心身症や発達障害などの箱庭の事例を歓迎します。

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