ある広汎性発達障害児親のブログにみる否認

最近テンションダウン

最初は
不安な気持ちに
診断名が響き
「あーそうだったんだ!」

なかなかハイカラな名前で
テンションが
高くなったのだろう。

ブログは妙な優越感で  
満たされていた。
 ―PTSDの親のブログにも
  よくある。
  
でも
最近
魔法が解け始めたのか

広汎性発達障害が
発達障害となり
 ―こだわりがダウン
  診断名の有り難さがダウン

子どもに向き合う時間が  ←前も忙しかったけど…  
なくなり

将来的なことを思うと   ←一番考えるべきこと
「内容が暗くなって
すみません…」と
変化していた。

今日は【否認】再開で  ←落ち込みに耐えられず…

「協力的な幼稚園の
スタッフのおかげで

『うちの子は
外遊びが    ←PTSDだから浄化&表現が必要
好きなんだな』とか

『みんなに
抱っこやおんぶを    ←愛情が足りない
してもらってるんだな』と
分かり

家庭を
キチンと見ることが出来ない  ←無意識的にはわかっているが
父として感謝しています」と  ←【否認】

まとめている。

発達障害の専門家は
しぶといけど
親の方が先に
冷めかけるんじゃないかな…   ←希望的観測

無意識的には
感づいてるみたいだから。

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