釜ケ崎でホームレス支援していた女医さん変死

大阪西成区の
日雇い労働者が集まる
あいりん地区
(釜ケ崎)で

野宿者に信頼が厚かった
矢島祥子さん(34)が
変死しました。

検死では
水死扱いですが

自殺なのか
他殺なのか
事故なのか
わかりません。

自暴自棄になっていたところを
アルコールをやめ
ホームレスをやめて
働いている人も
います。

親より大事だと
慕う人もいます。

トラウマティックな街ですからね。

内科が中心ですが
この地域では特に
精神的支援がなければ
言うことを聞いてもらえないので

精神医療のお手本のような
方だったように思います。

死後に知るようになって
残念です。

口には出せない
トラウマを抱えていたのは
ほぼ確かでしょう。

どんな人でも
この街で支援活動したら
そのトラウマに被爆します。

DVシェルターから
ここの自立支援センターを志願して
行った女性は
いい人だったけど
表情がなかったな…

最初からトラウマを抱えて
飛び込む人も多いです。

0 thoughts on “釜ケ崎でホームレス支援していた女医さん変死

  1. りんこ

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    高校時代の先生が、三角公園側にある支援施設
    (的な所)のボランティアの人とボランティア活動を
    していたので一度だけ一緒に参加してみたことが
    あります。
    真冬の夜に街を毛布を配って歩いたり、三角公園
    前で炊き出しを配ったりしました。
    無意識に癒しを求めていたのかもしれません。
    釜が崎、トラウマを絵に描いたような街です。
    何かのめぐり合わせか、今そこから立ち直った仲間が結構居ます。

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  2. 翠雨

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    >りんこさん
    「インドに行ったら人生が変わる」ってよく言われてました。こころが矛盾に揺さぶられるから、それに一生とりつかれるか、否認するかしかないってことでしょうね。
    釜ケ崎の人たちに覚える強烈な感覚も同じだと
    今、気づきました。
    なんかPTSDに出会って、世界観ががらりと捉えなおされ始めています。
    不思議なご縁ですね。
    今後も何か気づかれたら、余裕のあるときにでも、記事にしてくださいね。

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  3. りんこ

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    >翠雨さん

    いろんなことに気づいていけるよう、また翠雨さん
    のブログでも勉強させてくださいねm(__)m

    この記事にコメントさせて頂いた後にふと思ったのです。
    私は、この女医さんは釜が先でトラウマに被爆し
    たというよりも、逆に関わることで癒されていたの
    ではないかと信じたいです。
    元々何かトラウマを抱えて飛び込まれたのではと
    勝手な想像をしたりしています。
    お亡くなりになったこと本当に残念なことだと感じ
    ました。
    でも、救われた人達がたくさん居るのですね。

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  4. 翠雨PTSD心理学研究所

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    >大高忠敬@元私の碇で沈みなさいっ!さん
    少なくとも周囲は、みんな自殺じゃないと言ってますね。
    究明しないと浮かばれないですよね。
    お盆前だし思い出されたかな。

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