『チャングム』第四十四話 克服か死か

宮中の最高の医師団にも
わからない王の病を
  ←誤診&隠蔽
治すことができなければ
チャングムは殺されます。
まだ見習いですが
そんなことは
理由にならないのです。
ユングも
フロイトという
当時の最先端の臨床心理学の  ←精神分析
大家の限界を見抜いたとき
こころの拠り所を失い
自分が最高の本質を
つかめないなら
死ぬしかない
(ASDによって狂い死ぬ)
そういうところまで
追い詰められました。
お手本なんて
甘えたものはないのです。
自分が第一人者だと思って
PTSD克服に打ち込む気概が
必須なのです。
ポニョにもお手本は
ありませんでしたよ。
ただ宗介に会いたい
それだけです。
人魚姫のように
魔法使い(精神科医)に
薬をもらったら
副作用で声を失います。
(文句を言わなくなる。
 舌が振るえてしゃべれなくなる)
薬がなくても
足(手段)は生えてくるのです。
 ―臨床心理学の本読んでも
  毒になります。

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