精神分析におけるトラウマと気づき

PTSD研究家翠雨の日記
精神分析では
ここに寝て
後ろにいる     ←見えない存在
分析医に
思いついたことを
脈絡なくしゃべります。
 ―キリスト教の告白っぽい構造
分析医は
解釈しながら
気づきがおこるような
言葉がけをします。 
操作的かつ上から目線目
間違うと
マインド・コントロールになる。
 
大事な事は
気づきが起こって
行動が変化し
人生がガラリと変わることです。
生まれ変わるんですね。
象徴的な意味で。
仏教では華厳の【開演】などと
書かれています。
開演されなければ
トラウマが永遠に【再演】されます。
ソファ(カウチ)は贅沢の象徴らしいです。
たしかに贅沢な治療です。
これを受ける人も
増えてきたようです。
 ―唯一絶対の方法ではないですよ。
  念のため…

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