超党派の国会議員60人靖国神社参拝の是非

$PTSD研究家翠雨の日記

超党派の国会議員でつくる
「みんなで
靖国神社に参拝する
国会議員の会」は    ←集合的無意識に支配された行動

毎年
春と秋の例大祭と      
 ―春秋は陰陽五行説の東西
  宇宙全体の象徴です。
  京都御所も
  右近の橘・左近のサクラです。

8月15日の終戦の日に
 ―国民的トラウマ記念日
靖国神社に
参拝しています。
 ―つまりは
  宇宙全体・歴史全体で
  トラウマに向き合おうと
  しているのですが…

中国での反日感情の高まりについては

「近隣諸国がどういう状況の中にあろうが
国のために尊い命をささげた
戦没者のために
国会議員が参拝しなければ
国の主権もなければ国家もない」と ←気概は大事ですが…
述べました。

確かにそうです。
戦没者の無念は忘れてはならず
その恩恵(善悪超えた)の上に
私たちの幸福はあります。
罪も背負わねばなりません。

しかし
天皇陛下は参拝されませんからね。  ←日本の象徴

どこか微妙に変なのです。

戦争を知らなくても
『日の丸』『君が代』『靖国』は
日本の【象徴】になっています。
 ―象徴とは無条件に好悪を超えた
 なんともいえない感情を
 人間に与えるもののことを言います。
 ヌミノース(宗教感情)です。
 マインドコントロールの素です。

その餌食にならないように配慮しつつ
トラウマを年々薄くしながら

戦後問題を考える視点が
【否認】されているのでしょう。

やろうとしていることには
重大な意味がある。

しかしやり方がマズイって
ことかな。

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