いじめっ子に「バカ」「こころの病」と教諭が書く学級通信

大阪府箕面市の市立小学校で

2年生担任の男性教諭が

クラス内で
いじめをしたとする
男児に対し

学級通信で

「言葉は悪いが
バカなんじゃないかと思う」

「相当な
心の病を抱えているとしか
言いようがない」と
非難したことで

教諭と校長は
28日に
説明会を開いて
保護者らに謝罪する予定です。

昨日
いじめで自殺が起こった
小学校の校長は

苦渋の表情で
謝罪していました。

要するに
いじめというものについて

世間では
単純に批難するけれども

対応しないとダメだし
対応してもダメで
 
「どうしたらいいのか
わからない」という
不安や情けなさを
【否認】し続けているのが
一番の問題ではないでしょうか。

一方で
社会には
PTSDというこころの病が
蔓延しているわけですが

(事実は別として)
罹患したら最後のどうしようもない
病というイメージがあるから

子どもにも
そう言ってしまったのではないでしょうか。

もちろんそれは大間違いです。

しかし

PTSDは陰陽の問題なので
二元論を超える視点がないと

$PTSD研究家翠雨の日記

解けない難問なのです。

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そのために派遣された
専門家は今いずこへ?

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