『チャングム』第五十話 大変なことはありふれたこと

王は
自分の主治医に
チャングムを
選びます。

一番勇敢で
一番実力があり
一番無私なのですから

王の判断は正しいのですが
 ―陰謀うずまく宮中で
  命がけで判断してるのです。
  (PTSD克服にも
   命がけの判断が必須ですよひらめき電球

みな
常識や感情に
こころが支配されているので

女医だからという理由で
猛反対します。
 ―インドでもカーストで
  うるさい決まりがあります。
  
自分が正しさを貫き
自己実現しようとすると
周囲が混乱するので
怯むチャングムに

「一見大変そうでも
朝鮮の歴史をふりかえれば
こういうことは
幾度も繰り返されている」

そう言った人がいました。

たった一人だけです。
 ―それでいいんです。
  そういうものです。

【如人千尺懸崖上樹】
 ―危機状況にある人に
  「祖師西来意?」と訊く。

自分の抱える難問が
壮大な歴史のなかで
どんな意味をもつのか

$PTSD研究家翠雨の日記

父性原理ではなく母性原理に
身をおいて
とらえなおすことが
スタートです。

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