教室で隣席の同級生を刺した高1の【現実検討能力欠如】を家裁が認めた!

今年6月

横浜市の女子高校で
1年の生徒が授業中
隣に座っていた
同級生の右脇腹を
ペティナイフで刺し

意識不明の重症を負わせた
事件で

生徒は医療少年院へ
送致されることになりましたが
 ―医療ですからね
  刑罰や矯正じゃないんです。
  間違わないでほしいです。

横浜家裁は

事件の背景について

★社会に適応する能力      ←うまれつきなら発達障害
現実を検討する能力の低さを  

あげています。

一見適応がよくないが
 ―発達障害や人格障害みたいでありつつ

背後に【解離】など
防衛機制過剰の結果としての  ←不安の回避
現実検討能力の欠如が
あると認めたのでは
ないでしょうか?

ようするに
PTSDですね。

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