日本の診療内科では『一億総ガキ社会』は不徹底

心療内科の現場では

「職場不適応」や
「出社拒否」での
受診が増えているらしいですね。

「若者の側に
全く非がないとも言い切れない」と  
指摘した本らしいですが…

$PTSD研究家翠雨の日記

まず
そういう理由で
病院に行くのは
やめなければなりませんね。

投薬で

会社に行きたくない気持ちが
行きたい気持ちになったり
 ―惚れ薬ドキドキの親戚ですか?

職場での違和感を感じなくなり

上司の思い通りに動けるような
そんな薬があったら

怖い叫びですよ。

そんなの存在しません。

そして

せっかく
病院で
精神分析を受けるなら ←今、ちょっと増えてます!

社会のせいか
  or
若者のせいか

$PTSD研究家翠雨の日記

そういう二元論を超えた  ←西洋人なら万事O.K.
見立てをもった
専門家に見てもらうべきです。

せっかく
高額の支払いをしながら

PTSDが
【発達障害】に
なってしまいます。

 ―発達障害は
  精神分析の適応ではありません。

PTSDは【自己実現モデル】であり
【適応論モデル】ではないのです。

これ心理学の基本中の基本です。

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