JR西社長が遺族のトラウマに動かされ非公表を謝罪

大惨事のあった現場で
再び
運転手が加速してしまったことを  
 ―無意識的な記憶は
 生死を超えて
 こころを引き寄せます。
 共時性の原理です。

公表しなかったことについて
 ―運転手を必要以上に萎縮させたくない
  その思いはわかります。
  こころの機微がわかるようになってきたのが
  裏目に出たのでしょう。
  変化期はいろいろあるものです。

遺族の方々の
いろいろな思いのある場所なのだから

非公表は不適切だったと
謝罪しました。

  …

複雑な思いのある
心的場所のことを
【コンプレックス】と言います。

 ―サプリメントでも
 いろいろ入ったのを
 そう呼びますね。

ネガティブな感情の詰まった
傷つきの場所は

【トラウマ】と言います。

その人にとって
個人的な【象徴】のある場所で
今でも容易にカサブタがはがれ
血を流す場所です。

$PTSD研究家翠雨の日記

トラウマは
陰陽(善悪・好悪の感情)の出てくる
源ですから

情報は
聞いても
聞かなくても
傷つきます。

聞きたいし
聞きたくないのです。

しかし
遺族の方々は
トラウマを癒し
事件を風化させないために

痛みを
(痛みとともに)
享受しようとされているのです。

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