群馬小6いじめ自殺はなぜ防止できなかったか

女児は

作文で

言葉でいじめられていた
5年生のころを振り返って

あんまり楽しくなかったが
全員と遊ぶお楽しみ会が
一番楽しかったと
書いている。

「いじわるなことを言われて
嫌だった」というのが
本当のところですが

6年生にもなれば
なかなか本当のことは
書かなくなるかもしれません。

でも真逆のことを書くのは
そこに哀しさがありますね。

父親は
心にもないことを書いたとも
いえるし

それでも遊べたことが
うれしかったのかもしれないと
肩を落としています。

心理的には
【反動形成】が起こっています。

いじめる相手は嫌だけど
仲良くしようとするのです。
 ―意識的にならよいのですが
  無意識なのです。

心にもないことも
言います。

加害者は
怖くなって

いじめを強化します。
 ―いじめてるつもりは全くなく
  防衛機制が働いているのみです。

集団ヒステリーも手伝い
不安で容易に結びついてしまいます。

あとは泥沼です。

6年生になってから
泥沼化したのではないでしょうか?

古典的ないじめです。

スクールカウンセラーがいたら
すぐわかることです。

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