PTSD解離犯罪増加社会における裁判員裁判今後の課題

耳かき店員とその祖母を殺害した
42歳の被告への裁判で

裁判員となった方々は
疲労困憊のようです。

朝日新聞の一面にあった絵ですが
画家の視線が
それをリアルに捉えています。

$PTSD研究家翠雨の日記ピンボケあいすみません…

現場写真や
遺族の生の声に

被爆しているのでしょう。

折に触れ
裁判官からは
「大丈夫ですか?」と聞かれたり
するようですが

気持ちが高ぶり
冷静に判断するのが
容易ではない

追い詰められた精神状況なか

遺族の身になって
考えようと必死に努められたことには
頭が下がります。

しかし
本当は
それでは不徹底なのです。
(裁判員の方のせいではありません。
 学者の怠慢です)

被害者と加害者の区別が出てくる
そのおおもとに立ち返った
議論が本当は必要なのです。

PTSD研究家翠雨の日記

遺族が感情的になるのは
当たり前です。

それでよいのです。
またそうでなければなりません。

しかし
裁判員には
(国民にも)
それに引きずられず
加害者の立場との
(許すとかそういうことではありません)間に立つことが
必要不可欠なのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です