ヒロシマの「洋子」祈りのバレエ

森下洋子さんです。

$PTSD研究家翠雨の日記

日本人の繊細さを加味した
バレエらしいバレエを踊る方です。

枕元でお経を読まれるほど

ひどく被爆した
おばあさまの生きざまを
まのあたりにしながら

原爆ドーム周辺で
少女時代をお過ごしです。

美しいものを愛し
創造しようとする魂が
戦争のようなひどいこともする。

$PTSD研究家翠雨の日記

フロイトはそのネガティブな方に
絶望しながら死んでゆきましたが

森下さんは

長年にわたる
厳しい稽古を重ねながら

全身全霊で考え続け

そこでつかんだ

二元論を超えた
平和の哲学を
表現し続けて
おられるのです。

海外では
「ヒロシマの洋子」と紹介されるそうです。

みんなヒロシマの悲劇を知っていますし
人間として
ヒロシマの無念を理解されるそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です