PTSD爆発的増加の時代のいのちの電話

年間3万もの
尊い命が消えゆく時代です。

昔からあった
いのちの電話は
最後の命綱の1つです。

朝日新聞が本日取り上げた
「大阪自殺防止センター」だけでも

年間一万件の相談が
あるそうです。

しかし
相談員が減り
存続が危ぶまれています。

社会的な意義を理解する人に
参加してほしいと
呼びかけていますが

PTSD【否認】社会ですからね。

それがむつかしいのです。

研修も自費ですし
 ―慈悲のまちがいではないかと…

仕事はボランティアです。
 ―経済事情が厳しい昨今
  リストラなどで業務加重のなか
  掛け持ちするのは過酷ですし
  余裕の有る主婦なんて希少価値でしょう。

臨床心理士の資格とったセンセイは
スクールカウンセラーみたいな
おいしい仕事しか
お嫌でしょうし…
 ―そもそもその辺から
  資格ができたのですから。

どちらが社会の役に立ってるかは
火を見るよりあきらかですが

今の日本で
ボランティアは気の毒です。

限界への挑戦というところに
いのちがあるのでしょうが…あせる

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