石清水八幡宮「空中茶室」平地が足りなかった?いえいえ『崖の上のポニョ』でしょ!

$PTSD研究家翠雨の日記

江戸時代の学僧・書家で
茶道の大成者の1人
松花堂昭乗が暮らした
宿坊「瀧本坊」の遺構が
石清水八幡宮境内で見つかり

そのなかに
崖の斜面から張り出した
「懸造り」の茶室

「閑雲軒」とみられる
建物の礎石も発見されました。

京都工芸繊維大学の
名誉教授は
充分な平面がなかったのを
逆手にとったのだろうと
コメントしています。

そうなんですが

もう一ひねりしたのが
禅の常識です。

わざとなんです。
まあ、景色も絶景になるしクラッカー

(こころの)絶景をみるのが【見性】ですからねニコニコ

$PTSD研究家翠雨の日記

投入堂なんかの
親戚でしょうね。

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崖の上を見ているポニョです。

物語の終わりには
海のそこから
崖の上に駆け上がります。

それが大事なんです。

お茶しながら
夢に向かうのが
茶道ってもんですひらめき電球

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