『チャングム』第五十三話 病は腸から

チャングムの物語は
医療的には
相当しっかりしたものらしいです。

腸って要みたいですよ。

王は生まれつき
腸が弱く

ストレスから気弱になることもあって

最後はそのために
命を落とします。

養生もしたので
老衰に限りなく近いですが

王でなければ
 ―ちょっと美食もたたって…あせる

もう少し長生きしたでしょう。

断食などするのは
腸を健康に保ち
腸で思考するためです。   ←第二の脳

普通には
意味不明だと思いますが

感官と言いまして
思考と感情が一緒になった
具体的な場だからです。

二元論を超える哲学をする場合
お坊さんは断食瞑想しますし

PTSDが摂食障害の形をとれば
食べられなくなります。
 ―自然治癒力が
 作動し始めているのですが
  舵取りが自力では難しいのです。

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