埼玉セクハラサイコロ先生擁護説断じて反対!

埼玉県入間市の
市立扇小学校で

6年生の担任教諭(59)が
「キス」「ハグ」「ハナクソ」などと
記入したサイコロを

自ら「セクハラサイコロ」と命名して
児童に振らせていた問題ですが

「金八先生」並みに
児童や保護者の信頼が厚いようで

教諭の復帰を祈って
児童らは千羽鶴を折り
保護者らは署名活動を行い
卒業生らはネットで
教諭の「真の姿」を訴えているそうです。

   …

金八先生みたいな人が
セクハラサイコロを作る。

それが【解離】というものでしょう。

子どもたちは
「セクハラサイコロを
先生が
使わなくてすむように     ←罰ゲームなので
自分たちが
努力したらいいのだ」とさえ
言うそうです。

これは
DVお父さんに
殴られないように
気をつけますと言ってるのと
同じです。

こんなきもち悪いことされてるのに
集団で【麻痺】してますよ。

先生が自分の【解離】に気づかず
復職するようなことがあれば

人気のある人や
名誉のある人は
何をしてもよいという風潮に
なってゆくでしょう。

ダメなことはダメ

それを教えることが大事です。

0 thoughts on “埼玉セクハラサイコロ先生擁護説断じて反対!

  1. こーじ♪

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    色々な情報を集めてから判断されてはいかがですか?

    サイコロの内容もネーミングも子供たちが考えたこと・・
    この教師は子供たちをかばって「自らつけた」と言っている。

    擁護しているブログを見れば解ると思います。

    それにDVの暴力と同列に罰則を考えるのはおかしいと思います。

    純粋な子供たちを本人たちに直接会ったわけでもない人が「麻痺している」と非難するのはいかがなものでしょう?

    子供の目は簡単に騙せるものではないですよ!

    人気がある名誉があるのではない!
    子供たちが、保護者が望んでいることが大切なのです。

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  2. 翠雨

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    >こーじ♪さん
    子どもたちが考えたにしても、それが品のないものならば、正すのが教育というものです。
    家庭での暴力も学校で間違った思想に絆されるのもDVですよ。

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  3. こーじ♪

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    >翠雨さん

    >それが品のないものならば、正すのが教育というものです。
    この教師が反省している点ですね。
    下品なもの=悪という考えに縛られない自由闊達な発想は大切だと思いますが・・・
    翠雨さんはバナナをどうやって食べますか?
    ある先生はスプーンで食べるよう言いました。
    品のある行為ですがそれが教育なのでしょうか?

    >家庭での暴力も学校で間違った思想に絆されるのもDVですよ。
    思想を押し付けたという事実があったのですか?
    この問題を冷静に見るためには報道の行間を読むようなことをしてはいけないと思います。

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  4. こーじ♪

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    この教師を断罪することにより最も心にキズを負うのは彼を慕っていた児童であり、何気ないアンケートでNGと回答した2人が最も気に病んでいる・・・

    幼い子供の心を傷つけないためにもこの教師に対する擁護は保護者たちの願いです。

    翠雨さんは子供たちの感情を考えていないのではないでしょうか?
    自分の子供が同じ立場であったらどうしますか?
    先生にいて欲しいと元気なく訴える子供に対して品がないと理由で子供の気持ちを排除できますか?

    小学校6年生に理屈だけで説明しようとしても通じるものでは有りません。
    子育てや教育には子供の感情を見守る温かい気持ちが最も大切なのでないでしょうか?

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  5. 翠雨

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    >こーじ♪さん
    品のないことを長期にわたって行っていた先生が、やっと「これは品のないことだった」と気づき、反省した。それがすべてです。
    自力では気づけなかった。
    これが【解離】の正体です。

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  6. こーじ♪

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    >翠雨さん

    『ある保護者は、「サイコロに関するクラスアンケートが行われたのは報道される前のことで、『イヤ』と記入してしまった児童2人は、まさか先生がこんな事態になるとは知らず、いつものノリで書いてしまったと聞きました。心を痛めていると思います」と教えてくれました。』

    翠雨さんのお仕事は素晴らしいものだと思いますが心の病を未然に防ぐことの方が大切なのではないでしょうか?
    教師の非を正当化するつもりはありませんが、関係した児童たちに対する思いやりを翠雨さんに持って欲しいと思います。

    >品のないことを長期にわたって行っていた先生が、やっと「これは品のないことだった」と気づき、反省した。それがすべてです。

    この事件(事件とは言えないかもしれない)の全てでは有りません。
    翠雨さんが擁護説に反対する理由の全てです。

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  7. 翠雨

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    >こーじ♪さん
    「子どもたちが、先生に巻き込まれて、傷ついている」
    その構図は日本中が認めるでしょう。

    よい教材ではないですか。
    ありのままに正直に説明すれば、子どもたちは理解できると思いますよ。

    先生はいい先生だったけど、おもしろかったけど、今の日本じゃ相当まずいことをしたんだと。
    何でもアリの世の中みたいだけど、全然そんなことはなくて、ちょっとしたことが大変なことになることもあるから、注意深く生きなきゃダメなんだって…

    そして『自分が悪かったのではないのだ』と安堵し、それを教えてくれた大人への信頼感を深めるでしょう。
    スクールカウンセラーでもいたなら、自然に行われたであろう心のケアです。
    おっしゃるように予防が第一です。

    ブログ拝見しました。
    子どもたちのために、これからも見守り続けてください。

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