政情不安のイランでは2%が麻薬乱用者だが厚生施設はある

2005に政権が変わってから

表現の自由がさらに制限され

社会に漂う息苦しさや
将来への不安を感じる人が
増えたからではないかと
推測されている。

ただ

「犯罪者とみるよりも
治療が必要な『病人』として
扱う方が
結果的に乱用者を減らすことに
つながる」
との考えを
国も支持しているようで

NPOの運営する
160もの厚生施設があり

「ここに来てよかった」と
感謝しながら
仲間と励ましあって
禁断症状と闘う人の姿がある。

PTSDの治療としては
不完全かもしれませんが
 ―ただ耐えるのみ

日本よりは
はるかに人間らしい考え方が
この国にはあります。

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