横浜PTSD解離者によるバラバラ殺人に死刑判決

去年6月
麻薬がらみで
男性2人を殺害し
約1300万円を奪った罪に問われた
32歳の被告について

検察側は
「被害者の首を
生きたまま
高速切断機で切り落とすなど
人間の所業とは思えず
鬼畜としか思えない
」と
指摘していましたが

主犯格のこの被告に
裁判員が参加する裁判では
初めての
死刑の判決
が言い渡されました。

前を見据え
「ありがとうございました」と一礼
傍聴席にも「申し訳ありませんでした」と
深々と頭を下げました。

礼儀正しい鬼畜ですね。

裁判員の表情は
終始堅く
裁判長は
「慎重に判断したが
控訴することを勧めたい」と
異例の語りかけをしています。

何か腑に落ちなくて
そう言わざるをえないものが
あるからでしょう。

学会で議論すべきことが
裁判所に持ち込まれているから
話がややこしいのです。

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