八代妙見祭【亀蛇】の陰陽五行的意味

$PTSD研究家翠雨の日記

八代市の伝統行事です。

ガメの愛称で知られ
亀と蛇が合体した
神獣
「亀蛇」が
冬の八代路を練り歩きました。

キトラ古墳の
【玄武】の親戚ですね。

妙見の神が
中国から八代に渡来する際に
乗ってきたと伝えられる
伝説の生き物とされていますが

そういうのがいたとか
いなかったとかではなく

妙なる観察力の
【象徴】でしょう。

田舎の方は
蛇ににらまれた亀
よく観察されてますよ。
 ―カエルさんの受難は
  よく知られてますがね。

トラウマティックな経験は
カメのように

万年の歴史の中で
ゆっくりゆっくり
癒す必要があります。   ←如人千尺懸崖上樹ひらめき電球

蛇は
世の東西を問わず
変容の象徴ですね。

PTSD克服に関する
知恵が込められています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です