「消えた子ども」たちとPTSD負の連鎖

大阪市西区の
2児放置死事件は

住民登録地に住まず
各地を転々とする
「消えた子ども」は
児童虐待や貧困のリスクが
高いことを

社会に認めさせました。

この母親は
精神鑑定を受けようにも
不安定で
2ヶ月延期されたそうです。

DVや虐待で
PTSDになり
負の連鎖がそのまま出てしまって
事件に進化することが
ありますからね。

熊本の学会で
とりあげられている
赤ちゃんポストに置かれる
赤ちゃんも
ある意味で「消えた子ども」です。

そう言えば
「消えた老人」ってのも
今年の夏ですね。

個人的には
「消えたスクールカウンセラー」ってのも
入れたいですが

なんとなく
社会のPTSD【否認】が病的なものに
進化していると
気づいてるから
こういうネーミングにするのでしょう。

消えた子どもは
普通の子なら考えなくていいような
「なぜ生きるのか」
「生きていてもいいのか」
「自分の存在意義」…

哲学者みたいに
毎日思索させられるのです。

学校の授業が面白いはずが
ありません。
 
     

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