虐待注意勧告を拒否する特養老人ホーム理事長の苦渋

香川の

特別養護老人ホーム
「志度玉浦園」で

2008年から先月まで

5人の介護職員が
入所者9人に対して

足を車いすに縛りつけたり
食事や薬を与えなかったりと
虐待と思われる行為をしていたと
確認されました。

施設の理事長らが呼び出され
再発防止に向けて
全職員の研修の実施などを求める
業務改善命令をつきつけられたのですが

理事長は
この改善命令の受け取りを拒否叫び
書類を郵送するよう伝えて目

県庁を後にしました。

     …

想像ですが

入所者が
未治療で放置されたPTSDで
扱いに困っているのでは
ないでしょうか?

学校現場では
最近
不祥事があるたびに
(どうしていいかわからないが)
善処しますと言ってますが

この理事長は
それができなかっただけでは
ないかと思います。
 ―なんとなく心境がわかるような…
  いいことではないけど。

国をあげて
PTSDを学び
みんなで考えていかないと

みんなが不幸になります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です