象徴の氾濫 ~百尺竿頭から転落瀕死の作業員

$PTSD研究家翠雨の日記

富山県で
建設中の
新湊大橋の
(全長約600メートル)

高さ約40メートル地点で
作業をしていた
30歳代と50歳代の
男性作業員作業員2人が落ち

心肺停止状態です。

突風により
下の地面に落ちたようです。

そして
もう一人
男性作業員が
高所に
とり残されているようです。

百尺竿頭一歩進めよ
(30メートル)とか
言いますが
 ―もうだめだと思うのが
  自分の限界
  そこから
  さらに一歩進むことが
  自分の殻を破ること

落ちた人も
残された人も

大変な恐怖感を
味わったことだと思います。

こころのケアが必要です。

公案なんてものは

本来は
こころの中で
内的に
取り組むべき課題です。
 ―危険は危険ですが。

それが
最近は
現実にあふれだしているような
気がします。

象徴的な事故です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です