PTSD解離老母子裁判所に赤ペンキかけを繰り返す

東京都千代田区霞が関の裁判所合同庁舎の

正門付近の塀に

埼玉県所沢市の無職の女(70)
赤いペンキをかけたので

警備員がとりおさえて
警視庁丸の内署員に
引き渡しました。

亡夫の名誉のため」と題した
文書2枚を塀に貼り付け
その上から
赤いペンキをかけています。
 ―トラウマティックな想いが
  行動させるのです。
  
土地の所有権を巡る
民事訴訟の敗訴への抗議として

5月にも
母親と一緒に        ←かなり高齢叫び
同庁舎の塀にペンキをかけ
同法違反容疑で書類送検
不起訴処分となっています。

   …

境界線をめぐる問題ですね。

$PTSD研究家翠雨の日記

現実の土地の境界線と
自分と世界のあいだにある自我境界が

融合しています。

 ―これはこれ
 あれはあれと
 客観的に処理できないのです。

海老蔵と元暴走族の
ドロ酔いと同じです。
 ―赤ちゃんのときの
  満たされなかった母子関係の再来
 
土地はひらめき電球

普通は意識しませんが
自分の存在基盤で   ←そこに立っている拠り所
記憶ともつながっています。

問題は時空を超えているのです。

とうてい
正当化できない
間違った行為ですが
その人にとっては重要なことなので

治療しない限り
永遠に繰り返されます。

アウトローな
母子関係問題は
高齢になっても
解決されないかぎり
引きずるということを叫び

【象徴】しています。

裁判員裁判のあと
こんな問題も引き寄せたら
複雑で
わけがわからなくなりませんか?

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