乳児虐待の父親の精神分析

京都で

33歳無職の父親が
傷害の疑いで逮捕されました。

生後3か月の
二男は

顔を素手で殴られ  ←海老蔵事件みたい叫び

脳の硬膜下に
血の塊ができて
入院していて

父親は
「泣きやまないのでたたいた」と
容疑を認めています。

無職で家にいると
父親も母親と同じで

育児のなかで
子供時代の自分に
遭遇します。

やり直すよい機会ですが

リモコンの
ボタンひとつで
何でもできる時代ですからね。

いろいろ勘違いも起こりやすく

イライラは
投薬でなんとかできるとかの延長に

泣きやまない子に
不安を感じ
 ―泣きたいのは自分だ!

壊れた機械をたたくように
子どもをたたいたのでしょう。

自分と子どもの
人間と機械の
違いが境界線が
曖昧になっています。

$PTSD研究家翠雨の日記一即多

一緒くたは
治るチャンスですが

中途半端な
一緒くたは
身を滅ぼします。

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