取手路線バス襲撃事件が変えた【こころのケア】

生徒12人が負傷した
江戸川学園取手中・高校は
昨日
保護者を対象にした
説明会を開き
今後の安全管理と
生徒の心のケアに関する
対応方針を示しました。
保護者らは
不安を抱えているものの
学校の迅速な説明に
少し安堵した様子
を見せたそうです。
 ―こういうふうにしない学校は
  だんだん淘汰されてゆくでしょうひらめき電球
当面は
★警察官に警備強化してもらい
巡回教員も増員し
安心感を与えながら
 ―大人が不安感に応え
 行動してくれているという感覚は
 自己肯定感につながります。
 なければ
 『保護される値打ちもない』
  取るに足らない存在かと
  無意識のうちに刻印されます。 →自暴自棄のタネ
★臨床心理士や養護教諭による
心理相談などを行う方針を
報告しました。
中3と中1の女子生徒の父(46)は
「理不尽な事件だが
こういうことは
起きることとして
警備を強化してほしい」と ←解離殺人の時代
訴えました。
不安がったり
怒って
犯人を感情的につるし上げるだけの  ←麻原裁判
時代は終わりました。
できる範囲でいいから
こどもたちを本当に
大事にしようという姿勢が見えれば
こうして
保護された安心感から
より高度な対策が考えられるように
なるのです。
わからないからと
【否認】したり逃げたりするのではなく ←いじめ否認とか…プンプン
こうして
情報開示し
みんなで協力して
考えたらよいのです。

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