『借りぐらしのアリエッティ』心理療法は短期でよい

心理療法は
長い時間がかかるものという
常識が
ありました。
ブリーフセラピーというのも
ありますが
『そんなのありえない』
『表層しか扱えない』と
どこか考えられてきました。
しかし
例えば
DVシェルターは
公的な場所なら
基本的に2週間しか
滞在できません。
こなす課題も多く
心理療法など
とても無理な場所では?と
最初は考えていました。
児童相談所なども
半年くらいで
終了にするよう求められます。 ←予算とかあって…あせる
しかし
箱庭に夢中になった子どもたちは
短期間のうちに
元気をとりもどしています。
子どもが元気になると
母親も活き活きしてきます。
二週間は充分な時間です。
細かな調整が
今後も必要かとは思いますが
それは何も
私との間で行わなくても
できそうな水準のことばかりです。
自分でできることは
自分でした方が
自信が増します。
【起承転結】があるとするなら
【起承転】まで
お付き合いすることにしています。
$PTSD研究家翠雨の日記
この物語の冒頭の言葉は
腑に落ちます。
【象徴】的な意味での
母親の【否認】した問題と  ←父母未生以前の面目
取り組む態度ができれば
よいのです。

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