援助交際やリストカットの背後にあるPTSD

朝日新聞に
ウェブデザイナーの
PTSD克服物語が
ありました。
 ―精神科の診断名は
  強迫性障害とか人格障害
  薬は山ほどもらいますが
  足りずに(?)
  家中のアルコールを
  飲み干したことも
  あるそうです。
$PTSD研究家翠雨の日記
まだ31歳の女性ですが
ずっと年上に見えます。
老けているというのではなく
 ―克服しましたから
 元気で美しいです。
一生分の
(二生分?)
苦労をされたからでしょう。
リストカットや
援助交際の原因は
機能不全家族であったとの
回想から

 ―表向きエリート家族で
  この人も優秀です。
  99点で叱られるんですから!
記事が始まっています。
こんな風に
物語ってみて
全体像を眺めてみるのも
いいですね。
『あ、ここでネコとにゃー
 出会ってる』
  ―ネコとの出会いの意味を考えて
   おられます。
   無関係なら
   ただの野良猫でしょ?
こういうグラフ
事例研究で使う
研究者少なくないです。
 ―ちょっと古典的かな?
気づきが起こりやすい
装置です。
この人とは別に
父母も離婚し
それぞれ
生き直しておられるようです。
関わりあわなくても
克服できます。
自力で克服する人も
おられます。
リストカットや援助交際を見て
PTSDだと認識し
傷を深めるだけだからと
治療に向かわせる
ネットワークができれば
いいですね。

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