PTSDのデパートから虐待防止アドバイザーになった37歳女性

朝日新聞は
PTSD事例学習シリーズを2つ
始めています。
1つは
これですねダウン
$PTSD研究家翠雨の日記
もう1つは
これダウン
$PTSD研究家翠雨の日記
昨日も書きましたが
このグラフ
お約束みたいです。
今日の事例は
進学校に通う18歳のときに  
 ―昨日もそうですが
 学習障害とは無縁であることを
 何気に強調してますひらめき電球
(知らずに)
やくざと結婚してしまい
 ―機能不全家族には
  触れず…
職業上遭遇した
死の恐怖から
多重人格障害になった夫

錯乱につき合わされ
DV被害に苦しみ
離婚した方です。  
 ―ここまでで
  まだ23歳叫び
離婚は必要ですが
それだけでは
トラウマが増幅してゆくことを
教えてくれています。
余裕がない子育ては
拒否的になりがちで
長女は喘息になり
 ―そりゃ息苦しくなりますね。
それでも拒否していると
非行や不登校を起こし
母親である自分に
「死んで欲しい」と書きます。
今度はこの方が
絶望して
自殺未遂しました。
トラウマのメカニズムが
めまぐるしいばかりに
ちりばめられた事例です。
自殺未遂後いろいろあって
今は
経験を活かしながら
虐待防止アドバイザーを
されているそうです。
相談員も少しずつですが
進化してきています。
和歌山の教授の
行動療法のひきこもり対応よりは
エネルギッシュかな?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です