『借りぐらしのアリエッティ』【象徴】に逃げられないために

$PTSD研究家翠雨の日記
『鶴の恩返し』では
姿を見られたので
消えますが
 ―アリエッティたちも
  同じです。
その後
アレンジされた
『夕鶴』では
欲どうしくなった
与ひょうに
「あんたは
だんだん変わって行く。
何だかしらないけど
あたしとは
別な世界の人になって行ってしまう」と
つうが言います。
―アリエッティでは
お手伝いさんが
そんな感じです。
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つうは『通じる』
象徴は無意識の中にある
自己治癒力です。
怪我をした鶴を助けるという
よいことをするとか
 ―宗教で
  勧善懲悪を説くのは
  このためでしょう。
  なにがよいことかは
  よく考えないとわからないですがね。
あるいは
トラウマを癒すという
作業をするときに
【象徴】と出会うのです。
しかし
一度出会えば
一生一緒というわけでは
ありません。
個性化の過程を
歩み続けるには
象徴に逃げられないように
自助努力しなければなりません。
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こんな風に
存在をさりげなく
感じてつきあうのがよくて
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私物化すると   ←普遍性ですから
逃げられますニコニコ

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