BBC二重被爆謝罪声明がPTSD予防の国際基準

「(日本人視聴者の)
気分を害して
申し訳なく思う」
 ―日本人の集合的無意識の
 琴線に触れる問題であると
 理解を示しています。
「気分を害する意図は
決してないが
 
日本人視聴者にとっての
題材の微妙さを考えると
人々が適切でないと
感じた理由は
理解している」
   …
パワハラにしても
セクハラにしても
アカハラにしても
 
その人が
「嫌だ」と感じれば
それは「嫌だった」のです。

 ―もちろん
  モンスター○●
  これを逆手にとって
  デタラメな主張をしますが
  それはまだ特殊領域なので
  ここは別問題とします。
これを認め合い
どうしたらよいのか考えていくことで
【二次被害】は防止でき
PTSDになる人は
格段に減少します。
これが非暴力の
対話の哲学です。
 ―単に暴力を行使しないという
 意味ではありません。
 言葉も暴力です。
 日本のDVの基準も
 最近やっとそうなりました。
さらには
原爆PTSDについての
(学問的でなくても
感性的に)
認識不足は
恥ずべきことでしたと

BBCなら言ってほしかったですが
 ―わからないなら
 ローカル番組ですよ。
 国際的とは言えません。
今回のことを通して
本心が知れてよかったです。
日本人が白人だったら
原爆は落とされなかっただろうと
言う声をよく聞きます。
その問題は
まだあると思います。
集合的無意識というのは
なかなか一筋縄ではゆかないものです。

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