花ではなく甘いものを送る日本のバレンタインデーのユング心理学的意味

バレンタインデーは本来、男性が花を贈る日です
 欧米諸国では、男女がお互いに愛や感謝を伝えあう日として、メッセージカードを贈りあう習慣があり、男性……….≪続きを読む≫

東洋思想と西洋哲学とか
言いますが
アジアのほかの国も
西洋的ですからね。
これは日本独特の文化です。
集合的無意識
理由があるはずです。
まだたたき台ですが
思いついたのは
★華厳経
花を飾るのがブーケ1
 ―象徴的な意味でですが
華厳経
ポニョもアリエッティも
箱庭もみんな
華厳経の理屈で
できています。
そこでは
お花はただの花ではなく
特殊な意味合い
をもっています。
マンダラ的な
完成したイメージですからね。
 ―悟りのイメージ
それは一律に送るわけにはいかない
特別なものです。
★甘えの構造
土居健郎の理論です。   ←精神分析
日本人独特のものです。
英語やフランス語には
ならないです。
アメリカ人やフランス人の
子どもも母親に
甘えますが
それを意味する言葉がありません。
小さいときから
【否認】して大人になる
のです。
女性もこの理論の範疇ですが
特に日本の男性は
マザコンです。
 ―飲み屋にもママがいるくらいですニコニコ
 しかも家庭では
 奥さんをお母さんと勘違いして
 しばしば問題のタネになります。
 
 母親の人格が見えないから
 投影した奥さんの人格は
 二重にボケて見えないラブラブ!
恋愛以前の女性は
知ってか知らずか
優しい愛ゆえか
知りませんがあせる
これを許すのです。
そういう事情と
チョコレート会社の
コラボレーションが
チョコレートではないかと
思います。
バレンタインデーまでに
また思いついたら
書きますニコニコ

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