『あの海を忘れない ~若年性アルツハイマー病を支えて』とPTSD

$PTSD研究家翠雨の日記海は無意識
誰の近くにも忍び寄る
“若年性アルツハイマー病”をきっかけに  
 ―脳の病変するアルツハイマーは
  そんなにたくさんは
  診断されていません。
  
  これもうつ病騒動に
  一緒くたに巻きこまれると
  コワイあせる 
  増えているのは認知症誤診と
  早発性痴呆という名前だった
  統合失調症のようにみえる
  PTSDです。
なんて
言っちゃいけない。
何かのきっかけがあって
若年性アルツハイマー病みたいになる可能性は
誰にもある。
そう書かなきゃ。
古着屋を経営する
 ―ユング心理学の
 集合的無意識的イメージ   ←海
 温故知新のもと
 PTSDは思い出の障害
41歳の女性が
12歳年下の恋人である
ミュージシャンと
結婚することになった矢先
明るくサバサバした性格の
―サバサバは          
 【抑圧】【否認】のきつい人の
 特徴であり
 日本では人気があるから
 温床になる。
 (病理のメカニズム)
 
ミュージシャンの母親が
一転
攻撃的に怒鳴ったり
かと思えば虚ろな顔になったり…と
場面によって
さまざまな表情を見せ

 ―解離人格が
 メインになったからですね。
 頭お留守状態ひらめき電球
変だなぁ
困ったなぁと思っていたら
病院で
若年性アルツハイマー病を
発症していたと診断されると
いうところから
物語が始まります。
≪互いが互いを思いやる
三者三様
心のトライアングル”は
多くの人の胸を打つことだろう≫
そういう展開になるそうですが
ここは
無意識のリセットの法則そのままです。
$PTSD研究家翠雨の日記
一太極二陰陽が
 ―母親の記憶の中にある
 トラウマ中心に
 次世代の男女を巻き込んだ
 トライアングル
基本です。
息子さんの結婚で
サバサバと記憶の底に
押しやったトラウマが
刺激され
コントロールを失ったのですよね。
萬田さん?

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