獄中死したPTSD解離女性永田死刑囚の理論武装

この写真は
ちょっと怖い表情ですが
$PTSD研究家翠雨の日記
今日の朝日新聞によれば
同じく
連合赤軍の元メンバーで
今は自然保護の仕事をしている
仲間は
 ―この人は自力で
 克服されたのですね。
★基本的には幼かったと言います。
 ―本当に無邪気な
 子どものようだったそうです。
 
なので
自分達のなかに
過ちがあったと
認めきれていなかったようです。
 ―ベトナム戦争を阻止するという
 大義名分の前に
 暴力を肯定するのは

 ドストエフスキーの小説とも
 重なります。
 武装の前に
 理論武装があります。
 PTSDの魔境の1つです。
 トラウマの防御という内的作業を  ←戦争イメージ
 行動化してしまった悲劇です。
 
そして
★優しさと攻撃性の二面性
顕著であったとも言います。
やはり
PTSDですね。
★内部では
無意識に沈めたトラウマが
うずき
★外部の
現実の場面場面にも
いちいち刺激され
★両者が交じり合いながら
感情のコントロールを失ったまま
生きていたのでしょう。
壮絶な人生だったと想像します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です