神と対話しながら躍る精霊舞踏家ヤン・リーピンさん

$PTSD研究家翠雨の日記
中国雲南省の
少数民族出身です。
生まれた家は
貧しい農民で
水汲みや
ブタのえさやりを
手伝う子供時代ですが
生活に密着した
踊り
がありました。
おばあさんが
「踊るのは
神さまと話をするためなんだよ」

おっしゃったそうです。
 ―西洋哲学は
 言葉で対話します。
 フロイトの精神分析も
 言葉による治療です。
 踊りは非言語的な
 無意識との対話ですね。
芸は身を助けると言いますが
お金を稼ぐという意味ではなく
こころの健康の
秘訣
がここにあるように
思います。
バレエも習わず
 ―シンクロナイズドスイミングにしても
  フィギュアスケートにしても
 ベースはクラシックバレエですよね。
 どうしても西洋的になります。
「私の踊りは
作り物ではなく
原生態
自然のありのままの姿)の   
芸術
そして私の魂そのもの」と
おっしゃいます。
実に
宗教哲学的です。
 ―【解離】の場当たり的
  感情むき出しは
  自然ではありませんよ。
  誤解の多いところですから
  念のためひらめき電球
4月には
日本で
【輪廻転生】を表現するそうですが
なんと52歳
年齢を超えています叫び

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