カバーとコピー  ~音楽バンドとPTSD克服の過程の違い

普通の高校生バンドは
コピーから入り
「~のコピーバンド」と呼ばれても
それはそれで
ちょっとした認知度の
証になります。
 ―普通は
 「バンド名は?
  どんなジャンル?」ですから。
しかし
一流になってゆくバンドは
カバー(再演)はするけど
コピーはしないそうです。
 ―若干例外があり
 朝日新聞の書いているのは
 そこですが。
PTSD克服の場合は
コピーは治さねばなりません。
 ―バンドのコピーは意識的
 PTSDの場合は
 無意識的模倣(つられてしまう)
 ですが。
カバー(再演)もよくないですね。
 ―トラウマの再演ですね。
  15歳のころと40代で
  同じ間違いを繰り返すなら
 もはや誰のせいでもありません。
オリジナル曲が必要なのです合格
 ―個性化ですね。
 突拍子もない個性ではなく
 伝統を一新したものが個性です。
 (伝統を熟知した後の否定であって
  伝統を知らないのは論外です)
 大昔から存在する
 非暴力の哲学ノートに
 自分にしか書けない
 ひとことを
 書きつけて
くださいニコニコ
 あとに続く人が
 感動したら
 
 それは【象徴】になります。
 生きる意味も
 価値もすべて肯定され
 歴史上なくてはならない
 存在になるでしょう。
それが【自己実現】というものの
実際です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です