海老蔵裁判でリオンが出した切り札は戦争PTSDの【象徴】

保釈されたリオンは
巨体を揺らしながら
ふてぶてしく歩いています。
 ―これがこの人の基本スタイルで
 現実のルールなんてのは
 あんまり気にしないタイプなのでしょう。
 攻撃性さえ発揮しなければ
 世間的には
 個人の自由の範囲ですがね。
出廷した妻の
「理由がないことでは怒らない」
「一緒にいる人しか分からないかもしれませんが
家族思いで優しい」との
証言が功を奏したようですが
「子どもに会いたい」なんてのは
DV夫でも
虐待親でも言いますし
ささいな個人的理由で
爆発し
解離犯罪を犯すのが
未治療のPTSD問題の核心ですからね。
核と言えばひらめき電球
凄い核が
布置として
置かれました。
酔った海老蔵からの
暴行に対する防衛行為
と
主張してますね。
この争点
まるで
原爆問題の構図じゃないですか。
自我肥大し
酔った日本の暴走を
やめさせるために
原爆を投下したと
加害者をかばうような
$PTSD研究家翠雨の日記エテ公には原爆ですか!
そういう主張があり
相当バッシングされました。
 ―そんな簡単な話じゃない!と
 結論づけられ
 【非暴力】はいまだ
 永遠のテーマなのです。 ←陰
 かつ焦眉のテーマです。 ←陽
時間とともに
その論争は
意識的には風化しましたが
★精神科では
精神的不調には
先制攻撃!
とばかりの 
 ―ホントに聞いたことあります。
薬物療法      
★海老蔵事件における
【象徴】再燃です。
戦争PTSDは
日本人の普遍的無意識に
生きた【象徴】として
刻まれています。
また古傷が    ←トラウマ
暴れだしました。

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