リラックスのために絵を描いて逮捕されたアメリカの11歳発達障害少年

コロラド州の
学校に通っていた
11歳の少年の絵です。
$PTSD研究家翠雨の日記
ADHD
(注意欠陥多動性障害)の
治療を受けていて
担当セラピストから
授業中に
押さえきれない衝動を感じたら
授業を妨害するような行為に出るのではなく
絵を描くように
指導されていたのですが

「教師は死ななければならない」と
書き添えられ
本人自身が
銃を向けている様子が
描かれていたことで
その夜に
突然
警察が少年の家を訪問し、
手錠をかけて
連行していってしまったそうです。
両親はショックを受けていますし
本人の精神精神状態も
心配です。
 ― 一端拘束されると
  容疑者扱いでショックを受けますし
  釈放手続きが厄介らしいです。
  こうやって徐々にこじれて
  複雑化&重症化してゆくのでしょうね。 
★描画を
行動抑制に使い
 ―自己表現や退行の手段です。
★内容をそのまま受け取るとは
安直だなぁと思いましたが
 ―象徴的に読むものです。
日本でも
かぐや姫みたいな
自己実現モデルを
わがままだという臨床心理士がいますし
上から目線で
怯えさせておいてから
PTSD研究家翠雨の日記
その様子を観察して
「~ができてない」
「~もできないし」と
発達障害扱いする暴挙はあります。
PTSD研究家翠雨の日記
スタジオジブリの
風刺した問題です。
逮捕こそないですが
見えない檻や手錠・足かせは
確かにあります。
施設に入所後
二次被害として
虐待されてることが
少なくないかな?
こういう人たちのいう
ADHDは
本物かどうかはなはだ怪しいものです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。