文学と気象を語る予報士石井和子さんのみた『源氏物語』

紫式部を
「平安の気象予報士」と呼び
「(気象を)よく観察していて
平安時代の天気図が
浮かんでくるよう。
光源氏や夕顔の心情と重なり
物語を盛り上げている」
「人は
天気に気持ちを重ねたり
影響されたりする

人の感性は
千年たっても変わらない

そうおっしゃいます。
その通りです。
とくにヒステリー性格は   ←PTSD
それが顕著ですひらめき電球
 ―母親をいじめ殺された
 御子のものがたり
ですからね。
 その連鎖の長さが
 源氏物語の長さです。
そして
式部は
陰陽五行説をベースに  ←一太極二陰陽
書きましたからね。
$PTSD研究家翠雨の日記
森羅万象を基礎にした
哲学ですから
お天気が入っているのは
当たり前ですニコニコ

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